平成28年度事業報告
 プラントで使用する諸資材・車両等の現状を調査し、安定して混合物が現場に提供できるよう活動しました。平成28年度は、東海地区連絡協議会の開催県として情報交換を行いました。他地域のプラントにおける諸問題とその対策、新しい技術について意見交換し各工場の改善に?がるよう水平展開をしました。
 混合物及び再生路盤材の製造数量、アスファルト廃材受入量等について集計し関係各所に提供しました。



1. 企画管理委員会
 日本アスファルト合材協会主導による東海地区連絡協議会の技術委員長会議を当県で平成28年9月に開催しました
 県内プラントにおける原材料資材の流通状況や、骨材及びや運搬車両の不足等の問題について調査し意見交換をしました。
2. 技術管理委員会
 岐阜県下における再生骨材の性状、使用状況及び品質管理の手法など再生骨材に関するアンケート調査を実施しました。近年、再生骨材の性状がどのような傾向にあるかを集計し、プラントへ情報提供をしました。
 また、東海地区連絡協議会における提案議題の選定及び他県の議題に対する検討を行いました。この協議会や平成28年10月に参加した全国技術委員長会議での情報については会員プラントに展開しました。

3. 安全管理委員会
 安全・衛生・環境の3部門で意識の高揚を図るため、標語を募集しました。会員23工場より多数の応募があり、優秀作品を垂れ幕とし全工場で掲揚しました。
 また、平成28年10月に会員全23工場について安全パトロールを実施し、混合物等のSDS配布状況の確認を行い、安全に関する創意工夫、改善優良事案については水平展開をしました。
平成29年度事業計画
 プラント工場が健全で効率的に活動できるよう、日本アスファルト合材協会、東海地区連絡協議会と連携し情報収集に努めていきます。
 また、労働環境の改善を目指す活動を実施してまいります。
 混合物の
製造量、アスファルト廃材受入量の調査も引き続き実施していきます。




1. 企画管理委員会
 健全なプラント運営を目指して広報活動を実施する
 @アスファルト等諸資材の需要状況の調査
 A他地区アスファルト合材協会との連携による広報活動の実施
2. 技術管理委員会
 @日本アスファルト合材協会及び東海地域のアスファルト合材協会との情報交換
  ・東海地区連絡協議会技術委員長会議への参加
  ・全国技術委員長会議への参加
 ASDS配布後の問い合わせ、問題点の調査・検討の実施
3. 安全管理委員会
 @会員全合材工場の安全・衛生・環境パトロールの実施
  ・ストロングポイントの展開
  ・化学物質への対応とSDS配布状況の確認
 A安全標語等の募集とその展開
 B職場環境改善の推進
  ・アンケート調査の実施